ひと通り読みたい本を読み尽くしたあと、何読もうかなぁと読む本を選ぶのに一日を費やす日もあったりします
大人しく目に留まった小説をかたっぱしから読めよと思うかもしれませんが、読みたい本が決まらないときって、なんでもいいから読みたいって気分じゃないんですよね
わたしって本の虫じゃぁまだまだないのかもしれません^^;
そういう時はインターネットのレビューサイトを見て面白そうな本、評判の良い本を探してみてます♪

ファミレスの良いところ

私の好きな読書環境の1つに、ファミレスがあります。ファミレスの良いところは、ドリンクバーがついているところ。それから、ほどよくザワついているところです。静かなところでも読書は捗るけど、周りに人がいて話している環境のほうが自分のことに集中できる時ってありませんか?
お昼の時間帯に行くとスープバーが付いているお店もあります。ドリンクだけでなくスープも楽しめる読書、充実感があります。混雑時はあまり長居してはいけないなと思うのですが、平日の日中は比較的空いているお店が多いので、ドリンクバーを片手に数時間くらい読書に耽ってしまいます。ソファーもふかふかなので、ちょっと疲れたなあと思ったらコーヒーを飲んで休憩。そんな贅沢な過ごし方をする休日が気にいっています。
私以外にも、ファミレスには色いろな人がいるものです。ノートパソコンを開いて一生懸命仕事に勤しんでいるサラリーマン風の人も、テスト勉強をしているらしい学生さんたちも、ある意味私のお仲間です。そんな人々にとって、ドリンクバーというサービスは強い味方なんですね。このサービスが図書館にもついていたら最高なのに…!と思うのですが、なかなかそうはいきませんよね。これからもファミレスにはお世話になります。

23
7月
2015

読んでもらう経験

私の友人は、毎晩寝る前に子どもに本を読んであげるのが習慣なんだそうです。4歳になる第一子のKちゃんは、絵本が大好きなようで、寝る前に「ママ、これ読んで」と一冊選んでお布団に入るのですって。それまでは寝ぐずりが激しくて友人も疲れていたそうなのですが、絵本作戦を始めてからは自ら布団に入ってくれるから楽!と話していました。Kちゃんにとっても、本を読むことが寝る前の儀式になっているそうです。読んでいると、最後までお話が終わらないうちに眠ってしまうそうですが、その光景を想像すると、とても幸せそうですね。
私も小さな頃はたくさん本を読んでもらったものです。自分で絵本を読むこともできたけど、大人の膝の上やお布団の中で読んでもらった絵本は特別な思い出ですよね。定番の童話や、ちょっぴり怖い児童文学まで、ストーリーを覚えているというよりも、そうやって読んでもらったことが記憶となり残っています。
子どもにとって、絵本を読んでもらう経験って非常に大切なのですね。膝の上で一対一で読むのも良し。図書館のお話の会で大型絵本や紙芝居を読んでもらうのも良し。「読んでもらう」にもたくさんの種類があります。なんにせよ、子どもにとってはプラスの経験ですよね。

10
7月
2015

お祭りっていいな

先日、友達の家族と一緒に地元のお祭りに行ってきました。友達家族は双子の男の子のK君とY君もいて、いつも賑やかです。会うだけで元気がもらえるファミリーですね。今年3歳になる双子ちゃん、お祭りを歩くのは初めてだったらしく、きらびやかな出店の数々に目移りして「あれなあに?」「わたあめ食べたい!」と大はしゃぎの様子でした。お父さんとお母さんに代わって私が「あれはリンゴ飴だよ」「金魚すくい知ってる?」などとガイドをしました(笑)二人は金魚すくいをやりたいと駄々をこねたのですが、お母さんに「うちでは飼えないからダメです」と却下され、肩を落としていました。可哀そうだったので、1つずつリンゴ飴を買ってあげると元気になりました。
このお祭りのメインは山車のパレードで、たくさんの山車が町の中を引かれていきます。二人は「絵本で見たお祭りみたいだね」と目を輝かせていました。そうか、絵本の中に描かれていたお祭りの様子を知っていたのですね。だったらなおさら、本物を見ることができて良かったです。
夜遅くなる前にお別れをし、私も家路につきました。子どもと一緒に行くお祭りも、賑やかで素敵ですね。昔、父と一緒に出店を見て巡ったことを思い出し、懐かしくなりました。

24
6月
2015

便利な電源スポット

先日、某ファーストフード店に行ったところ、平日の夜にも関わらずサラリーマンや学生でごった返していました。買い物の途中、のどが渇いたので立ち寄っただけだったのですが、この熱気で余計に喉が渇きそう…!と思いました。
どうしてこんなにこんでいたかというと、理由の1つに電源サービスがあります。お店の壁際の10席ほど、なんと無料で使える電源があるのです。パソコンを広げているサラリーマンや大学生たちが多いわけです。あとは、携帯の充電にも便利ですよね。私もそのとき充電がだいぶ減っていたので、充電コードを持ってくれば良かったなあと思いました。窓際の席では、会社帰り風のお姉さんがシェイクを片手にスマホを充電していました。
もしもノマドのような仕事スタイルになったら、こういう場所でパソコンを広げて仕事をするのもいいかもしれませんね。自宅でばかり仕事をしていると息が詰まりますから、こういった外のお店に来て気分転換で仕事をしている人も多いのではないでしょうか?
結局私はコーラを飲み、持っていた本を少しだけ読んでお店を後にしました。人がたくさんいると集中できないもので…。あの環境で集中して作業ができる人たちって凄いかも…と思いました。

09
6月
2015

ノスタルジー

小学生の頃、ドッジボールってやりませんでしたか?私はどちらかというと、教室の中で本を読んで静かに休み時間を過ごしたい子どもだったのですが、仲の良い友達に誘われると断る術もなく、渋々ドッジボールに参加していました。あの、ボールが体にパーン!って当たる感じが苦手で…。ちゃんとキャッチすれば良い話なんですけど、怖くてなかなかキャッチできませんでした。
なぜそんなことを思い出したかと言うと、先日、近所の小学校の前を通ったら男の子たちの集団がドッジボールをやっている場面に遭遇したからです。たぶん4年生か5年生くらいでしょうか?高学年くらいになればすっかりガタイもよく「オトコ~」といった感じです。案の定、グランドには「よっしゃー!」「うおー」という勇ましい雄叫びが響き渡っていました。わー懐かしいなあと思いながら、フェンス越しにしばし観戦(笑)自分が参加していないドッジボールは、見ていて楽しかったです。
こういう小学生たちの姿を見ていると、自分自身の小学生時代のことを思い出すから不思議ですね。体育の時間のこととか、給食が楽しみだったこととか、あっという間に大人になってしまったけど、そういう記憶は鮮明にありますね。懐かしい気持ちに浸ってしまいました。

24
5月
2015

本屋さんのまごころ

仕事の帰りに行く本屋さん。最近、その本屋さんの「まごころ」を発見したんですよ。それは、雑誌のコーナーの案内タグ。「鉄道書籍」「料理本」「ホビー」などとジャンルが表記されたタグが本棚の上に設置されています。それはどこの本屋さんでもあることだと思います。しかし、このお店の良いところは、「ホビー(この裏には漫画雑誌があります)」と、後ろの本棚にある雑誌の種類まで教えてくれることです。なーんだそんなことか、と思う方もいるかもしれません。しかし、私はこの表記にすごく助けられているんです。というのも、雑誌コーナーで扱う書籍の種類はとても多く、ややこしい分類のものもあります。そんなときに、お客さんがお目当ての本を探しやすいようにと配慮してくれたのであろうこのタグが役立ちます。
2か月ほど前にはなかったので、最近取り付けたのでしょう。この表記に気付き、ありがたいなと思っているお客はきっと私だけではないはず。こういった小さなまごころに触れると、またこのお店に来ようと思えますね。お店の人たちの易しい人柄が伺えます。
買いたい本がなくても、ついついお店に入ってしまうのはそのせいかもしれません。これからも頑張ってほしい本屋さんの1つです。

08
5月
2015

海の遊び方

海の楽しみ方っていろいろありますが、みなさんはどのように海で過ごすのが好きですか?夏ならば、ビーチボールをしたり泳いだりサーフィンをする人が多いのではないでしょうか?私はどちらかと言うと、アクティブに海水浴を楽しむよりも、さざ波の音を聴きながらパラソルの下で本を読むのが好きです。だから、最適な場所は海水浴向けの砂浜よりも、人気のない浜辺ですね。あまり周りを気にすることなく読書に集中できるのがいいんです。夏は、長い間読んでいると熱中症になってしまいますから、しっかり水分補給をして短時間で、と決めています。それから日焼け止めも忘れてはいけません。いくらパラソルをさしていても、紫外線には晒されますからね。
あとは、海の楽しみ方の1つとして、ビーチコーミングも気に入っている遊びのひとつです。沖縄や伊豆など海が綺麗な観光地に行くと、よく目にします。浜に落ちている貝殻やサンゴ、ビーチグラスを集めてアクセサリーや小物を作るのです。特にビーチグラスが素敵で、透きとおった青や緑のパーツを使ってキャンドルホルダーなんかを作ると非常に綺麗なのですよ。こんなふうに、季節を問わずに楽しむことができる遊びもたくさんあります。

23
4月
2015

カモミールにうっとり

最近のマイブームはカモミールです。以前、ハーブに関する本で読んだことがあるのですが、カモミールには高ぶった気持ちを鎮静化する作用があるらしいのです。つまり、リラックス効果があるということですね。その香りはまろやかなリンゴのような香りで、優しくて甘いと表現するのが適切かもしれません。使われ方も様々で、化粧品に使われていたり、お茶の香りづけとして使用されたり、アロマグッズの中でも活躍しています。特に気に入っているのはカモミールティーで、寝る前に読書をしながらこのお茶を飲むと、とてもリラックスして安眠できるんです。カフェインも入っていないので、就寝前でも気にせず飲むことができます。もうひとつオススメは、カモミールのボディケアセットです。化粧水とボディソープと保湿クリームがセットになって販売されていたので、迷わず買ってしまいました。甘すぎず上品な香りに、良い気分になれます。匂いもフワっと香る程度で、翌朝まで優しい匂いに包まれて幸せな気持ちになれます。
そう考えると、臭覚が私たちにもたらす影響って大きいなと感じます。イライラしている気持ちや落ち込んでいる気持ちを一瞬で明るくさせてくれる強い味方です。自分に合ったアロマを探すのも楽しみの1つですね。

08
4月
2015

あたたかい詩

私の友人に趣味で俳句や詩を書く人がいます。年に何回か詩集の販売会なんかもやって本格的に活動をしているようです。先日、私も展示販売会に呼ばれたので行ってきたのですが、彼女のファンが大勢来ているのに驚きました。詩の世界の専門的な知識はない私ですが、たぶん彼女の書く作品は現代的なものに分類されるのだと思います。特に気に入ったのは「わたしのてのひら」「ぶらんこ」という詩で、母親が自分の子どもへの愛情を謡った内容になっています。言葉の1つ1つが丁寧に紡がれているのが印象的で、読んだ後はフワっと温かい気持ちが自分に流れこんできました。絵や音楽と同じで、言葉にも大きな力があるのだなと感じました。彼女はアマチュアですが、作品からは彼女の温かい人柄がよく伝わってきます。
せっかくなので、販売されていた詩集を一冊買わせていただきました。しっかりと製本してあり、ハードカバーまでついた立派なものです。ハードカバーは彼女が手作りしているものらしく、1冊ずつ微妙に形が違うのも特徴です。30ページくらいの丁度良いページ数ですぐに読めてしまいそうですが、きっと、何度も繰り返し読みたくなる本になると思います。家に帰って、本棚に入れた時、とても嬉しい気持ちになりました。

25
3月
2015

アイデアお掃除グッズ

最近ハマっているのは、クエン酸でお掃除をすることです。雑誌の特集で見たのですが、キッチンを掃除するときに用いると、シンクや食器がピカピカになるんですよ。塩素系の漂白剤のように強い臭いはないし、何より安全に使えるのが良いですね。しばらく手入れしてなかったために茶色く汚れてしまったシンクも、クエン酸をかけてスポンジで強めにこするだけで新品のように綺麗になりました。
あと、私のお気に入りの掃除道具はマイクロファイバーモップです。モップの繊維が細かいほこりや油の汚れまでしっかりと吸着してくれるので、普通の雑巾よりも床がしっかり磨きあがるような気がします。面白いのは、これと同じ素材をスリッパの底に付けた「お掃除スリッパ」です。これも雑誌で紹介されていたので気になって買ってしまったのですが、スリッパを履いて部屋の中を歩くだけで床が綺麗になるんです。普通に暮らしながら知らないうちに家の中が綺麗になっているなんて嬉しいですね!アイデア賞だと思います。
家のお手入れは何か月もまとめてやってしまいがちな私ですが、こまめに行うことによりいつも気持ちよく暮らすことができますね。汚れる前に綺麗にする、を心掛けています。便利なグッズがあると、面倒な掃除も楽しい気分ですることができますね。

09
3月
2015