ひと通り読みたい本を読み尽くしたあと、何読もうかなぁと読む本を選ぶのに一日を費やす日もあったりします
大人しく目に留まった小説をかたっぱしから読めよと思うかもしれませんが、読みたい本が決まらないときって、なんでもいいから読みたいって気分じゃないんですよね
わたしって本の虫じゃぁまだまだないのかもしれません^^;
そういう時はインターネットのレビューサイトを見て面白そうな本、評判の良い本を探してみてます♪

本のサイズと扱い方

私の目の前の本棚には、小説と漫画が並んでいます。けっこうな冊数がありますが、そのサイズは二種類です。小説が文庫サイズ、漫画がB6サイズ。漫画はいわゆる青年コミックということになります。この『本の大きさが揃っている』ことって、素晴らしいことだと思います。本棚にどれだけたくさん並べてもすっきり見えますし、持ち運ぶのも楽ですし。昔「どうしてこのサイズに決まったのかなあ」と独り言を言っていたら、母が教えてくれました。それは紙の大きさが決まっているから、それを何等分するかで決まる、とのことで、小さかった私は母は物知りだなあと感心したものです。と言いつつ、その真偽は私にはわからないのですが。大人になった今考えると、だいたい内容で決まっている気がします。写真集や地図帳など、細かなところまで必要な画像ものは大きめのサイズで、手に持って読みたい小説は小さめですもの。この内容の物はこのサイズが使いやすい、などということで決まっているのかもしれませんね。あくまで私の想像なので、事実は違うかもしれません。でもとにかく、だいたい決まったサイズと内容で揃っている本は、本棚に並べるにも手に持って読むにも、扱いやすくてありがたいのです。

16
7月
2014

恋には発展しないぼんやりした日常

経った今、衝撃の事件がありました。私は、午前中書き物をしていました。その途中席を立つ用事があり、とっさに私は持っていたボールペンを着ていたTシャツの、襟の部分にひっかけたんです。そしてそのままそのことを忘れ……買い物に行ってしまいました。襟にペンをひっかけたまま……。気が付いたのは、帰宅したとき。手を洗おうと腰をかがめたら、視界に入ったんです。私、その格好でどれだけ長い時間、平然と過ごしていたんでしょう。そしてどうして誰も何も言ってくれなかったんでしょう。穴があったら入りたいという気持ちは、まさにこのことだと思いました。こういう少々ドジなことをすると、小説や漫画なら素敵な異性に指摘されて、そこから恋が発展なんていう状況もあり得ますが、現実はなかなか……。自分で恥ずかしくなって、一人で大笑いしたくらいです。この間も銀行に用事があったのに通帳を忘れてしまったり、同じ本を二冊買ってしまったりと、最近の私はちょっとぼんやりしているようです。気をつけなくちゃいけませんね。ちなみに買った二冊目の本は「買わなきゃ」と言っていた友人にプレゼントしました。喜んでくれたので、それはそれでいいか、と思っています。

05
7月
2014

折り本にチャレンジ!

折り本を自分で作る方法と言うのを知りました。A4の紙に八ページ分印刷して、それに切込みを入れて折ると完成するらしいのです。らしい、という言葉は、実際に自分で作っていないからつけています。八ページ分をきっちりサイズをそろえて印刷する、その方法がわからないのです。とりあえず形にしてみたいと印刷をせずに折るだけではうまくできました。でも印刷の設定がうまくいかないんです。パソコン相手に悪戦苦闘しましたが、余白の設定などしても、どうしても半端なものになってしまって……。たぶん私の知らない技術やコツがあるのでしょうね。パソコンも長時間使っていると疲れます。最後には頭が痛くなってきたので、折り本作りは諦めました。今度、もっとよく調べてみることにします。友達はとても器用な子で、ハードカバー製本を自分でやったりもするんですよ。その子に聞いたら方法がわかるかもしれません。ちなみに製本は「高校で習ったよ」と言っていました。普通科の学校らしいのですが、面白い授業もあるものですね。私が学生のときはそんなこと習わなかったなあ。勉強ばかりしていた学生時代でした。若いうちにいろいろ経験してみるというのも大事なことですね。今になって実感しています。

23
6月
2014

偶然から生まれた共感

先日電車の中で小説を読んでいたら、隣席からブフッ、と吹き出すような笑い声が聞えました。なんだろうと目をやれば、座っているのは若い男性。手元をのぞき込むと、漫画を読んでいました。その漫画は私も持っているもので、さらに言うならば私も笑ったページでした。こんな偶然ってあるものなんですね。しかし、彼はチャレンジャーですよ。私はその漫画を家で読んだのですが、どうしても、何回読んでも笑ってしまうものですから、自分で自分に外で読むことは禁止したんです。それを電車で読むなんて……あまりの面白さに、笑うのをこらえきれなかったんでしょうね。笑ったあと、彼はきょろりとあたりを見回して、再び漫画を読み始めました。彼は笑いをこらえながら読み続け、私はそんな彼が気になって小説に全然集中できず。でも楽しい時間は過ごせました。ここでドラマなら「その本、面白いですよね」とか声をかける場面なのかもしれませんが、私は人見知りの小心者。そんなことができるはずもなく、心の中で同じ本の読者であることを喜んでいただけなんですけどね。友達と同じ本を読んでいたことはあっても、隣に座った知らない人は初めてです。好きな漫画を読んでいることで、彼にすごく共感がわきました。

10
6月
2014

同時進行の仕事と健康

仕事をためてしまったので、締め切りギリギリになって大変な思いをしています。まさに、今です。優先順位をつけて、毎日コツコツやればいいことはわかっているんですけどね、どうしても気になっている仕事に集中してしまうんですよ。前にどこかの記事で、作家の夢枕獏さんは常に月に十個以上の締め切りを抱えていると読みました。そんな彼は一体どんなふうに仕事をこなしているのでしょう。夢枕さんのお仕事は文章を書くことですよね?普通の事務仕事などより、よほど大変な気がします。もちろん書く仕事ばかりではないのかもしれないけれど、メインは執筆でしょう。ということは、何本もの話を同時進行で書いているということですよ?頭の中、こんがらがっちゃったりしないんでしょうか。私なんてたった二・三個の締め切りですら守るのに必死になっているのに……。さすがプロ、尊敬します。それに体調を崩したりしたときも大変ですよね。私は風邪をひいて会社を休みましたが、そういうわけにはいかないんですもの。風邪くらいじゃ、きっとパソコンに向かうんでしょうねえ。本当に立派。そう考えると、本を読むときは心して読まなければいけませんね。そして私も、会社勤めで代わりはいるとはいえ、健康に気をつけなければ。

25
5月
2014

ツイッターでフォローする

ツイッターをやっています。呟くためというよりは情報を得るためです。フォローしていると、大好きな漫画家さんたちがいち早く自分の漫画の発売日を教えてくれますからね。それに感想なんかも伝えやすい。手紙をしたため、あるいはメールでとなると緊張しますが、ツイッターなら比較的お手軽です。私がフォローしている漫画さんで、とても仲のいい二人がいます。私が、じゃないですよ。漫画家さん同士が、です。時々画面上で会話をされているのですが、この前、その二人の間に私の呟きが表示されたんです。ただのタイミングの関係とはわかっているのに、すごく興奮してしまいました。だって大好きな方の間に自分の名前があるんですよ。嬉しくないですか。漫画家さんたちは時々ネタばれとか次の話の構想なども呟いてくれるし、もちろん日常のことも書いてくれます。色々な写真を載せてくれたりもするんですよ。作品を好きになると作者にも興味を持つ私にはとても興味深いことばかりです。ツイッター、友達に勧められて渋々始めたものですが、なかなか楽しめます。憧れの人ががんばっていれば自分もがんばろうって気にもなれますし、呟いていてくれるだけでも嬉しいし!でもついつい見入ってしまうのが問題かな。時間泥棒、気をつけなくちゃ。

14
5月
2014

好きこそ…岩合さんの写真

テレビで見てから、岩合さんという方に夢中です。動物を専門に撮っている写真家さんです。私が見た番組では猫を撮っていたのですが、目線を合わせた映像がとてもかわいくて素敵で。ああ猫が好きなんだなあって伝わってくるんですよ。ついついつられて、猫が飼いたくなってしまいました。しかし我が家はペット禁止の集合住宅。しかも父が猫アレルギーです。しかたないので写真集でも買おうかと思っています。今まで犬派だったんですけどね、というか犬を見れば「犬かわいい!」って言っていると思いますけどね。いいんです、どちらでも。癒してくれることに変わりはないですから。それにしても、好きっていう気持ちはすごいですね。それともプロ根性とでも言うのかな。岩合さん、猫を撮るために地面にだって寝そべっちゃうんですよ。あの体勢、そうとうきついと思います。でもやっちゃうんです。すごいねなんて言っていたら「お前が長時間パソコンやってるのと同じだろ」と父に言われました。言われて見ればそうかな。読むことと書くことが大好きな私は、休みの間はずっとパソコンに向かっています。かく言う父は大の釣り好き。夏でも冬でも休みは釣りです。プロと素人、レベルは違うけれど好きこそというのは一緒。好きは何より強し、ですね。

28
4月
2014

本を読みながら待っている

私にはお気に入りのぬいぐるみがあります。それは大抵窓際に置いているのですが、その日はひどく天気の悪い日でした。窓の外では雨がざあざあ降っていて、風がびょおびょおふいていました。仕事に行きたくなくなるような、そんな朝。でも私は行かねばなりません。しかもいつもより早く。悪天候の日は道が混むのです。暗い部屋にぬいぐるみをひとり置くことがかわいそう……なんて言っている場合ではない!ちょっと考えて、私はぬいぐるみを部屋の真ん中、机の椅子の上に移動しました。「ここなら窓から遠いから怖くないね」でも音が聞こえたら怯えてしまうかも知れない。もうちょっと考えて、開いた絵本をぬいぐるみのひざに起きました「これでも読んで待っててね」子供の頃アニメで見た『小公女セーラ』で、セーラはお人形にそうやって自分を待たせていました。それを私はなぞったんです。帰ったら、多分部屋に入ったんでしょう。母が「あの子ちゃんと読んでいたけどね、いくら見ててもページが進まないんだよ」って。まったく、この親にしてこの子ありを地で行く家族に、自分達のことなのに呆れてしまいます。とりあえず、「じっくり考えて読んでるんだよ。邪魔しちゃだめだよ」と返しておきました。

12
4月
2014

ほおずきの増やし方と食べ方の小冊子

家の本棚からなぜか「ほおずきの育て方」の小冊子が出てきました。なぜこんな小冊子がここにあるのか不思議でしたが、よく考えてみると、何年か前に浅草のほおずき市に行った時、買ったほうずきの鉢と一緒にもらったものでした。あの時は何気なくもらって閉まっておいたけど、改めて読んでみて、ほおずきのことが少しだけわかりました。
ほおずきは「ナス科」の植物なんだそうです。だんだん実が赤くなってくるところから、主に観賞用として楽しまれ、熟した実は中身を取り除いて笛にして遊ぶのだそうです。そういえば私も小さい頃、母親にほおずき笛の作り方を教えてもらって作ってみたけど、いつまでもうまく鳴らせませんでした。また、ほおずきの増やし方まで載っていて、あの熟した実の種を植えれば簡単に繁殖させることができるのだそうです。あの赤い実がたくさん増えたら、お庭はきっと可愛くなるでしょうね。
そしてなんと、ほおずきは食べられるのだそうです。小さい頃、あの熟した実が美味しそうに見えて食べてみたこともあるのですが、「食べられない」と聞いてガッカリしたのを覚えていますが、やっぱり食べられたのですね。実と砂糖で煮て、ジャムにして食べるのが美味しいのだそうですよ。次にほおずきを買ったら、絶対に繁殖させて食べちゃいます。

31
3月
2014

音楽ライブで特殊メイクのお手伝い

音楽バンドを組んでいる友人が数名いるのですが、その友人がライブをやるとのことで、お誘いを受けました。音楽ライブは何度か招待を受けているのですが、今回は観客席で応援するのではなく、メイクのお手伝いをして欲しいとのことでした。メイクといっても普通のメイクではなく、ビジュアルを重視した「特殊メイク」なんだそうです。メイクなら普段しなれているので了承したのですが、特殊メイクとなると技術が必要です。
そこで、特殊メイクの方法の本を購入して少し勉強してみました。昔ながらのドーランも使うことになって、私もちょっと緊張です。ライブ本番の前に何度かお顔をお借りして、練習させていただいたのですが、やっぱり特殊メイクって難しいです。基本となるベースは、特殊メイクの本のとおりに仕上げて、色はオリジナルで友人たちがデザインしたものを施してみました。何度か試行錯誤したあと、気に入った特殊メイクが決まったようで、私もホッとしました。しかし、肝心なのはライブ本番でうまくいくかどうかです。
万が一、やり直すことも考えて時間より少し早めにメイクを済ませました。やっぱり何度か練習したかいがあって、特殊メイクはとてもうまくいき、ライブも大成功でした。今回はやったことのないメイクでしたが、特殊メイクの本に助けられました。

22
3月
2014