ひと通り読みたい本を読み尽くしたあと、何読もうかなぁと読む本を選ぶのに一日を費やす日もあったりします
大人しく目に留まった小説をかたっぱしから読めよと思うかもしれませんが、読みたい本が決まらないときって、なんでもいいから読みたいって気分じゃないんですよね
わたしって本の虫じゃぁまだまだないのかもしれません^^;
そういう時はインターネットのレビューサイトを見て面白そうな本、評判の良い本を探してみてます♪

丸善で大満足

先日、ちょっと用事があったので丸の内は少し離れた駅まで出かけました。駅の周りにはたくさんお店があるので、見ているだけで楽しいです!私が特に好きなのは、駅の近くに入っている丸善です。とても大きい本屋さんなんですよ。本の種類も豊富ですが、文房具や服飾雑貨も豊富に揃っています。一緒に行った友達は、新しい帽子を買っていました。本屋さんで帽子を買うなんてなんだか不思議です(笑)
それから、同じ建物の中には丸善のカフェがあります。ハヤシライスの老舗で、とっても美味しいんですよ。なかでもハヤシオムライスは名物なので、初めて来たと言う友達に勧めてみました。とろとろでフワフワの卵と、コクのあるデミグラスソースがたまりません。そんなに大きなオムライスではないのですが、十分お腹が満たされます。あと、デザートのソフトクリームもオススメ!私はこちらを食べました。北海道ソフトクリーム、700円でちょっぴりお高いのですが、食べてみるとその値段にも納得するはず。とってもミルキーでやみつきになるんですよー!
丸善カフェを後にし、大満足で帰路につきました。朝から晩までいても飽きない本屋さんだと思いますよ。また休日に一人でゆっくり来るのもいいなあなんて思っちゃいました。

24
1月
2015

簡単レシピを探究

今日の夕飯は何にしようかな?と考えて、私の場合はスーパーではなく本屋さんに入ります。本屋さんにはたくさんのレシピ本がありますから、とても刺激的です。こないだ、仕事帰りにたまたま入った本屋さんでとても興味深い一冊に出会いましたよ。和洋中さまざまなパスタの作り方を紹介している本です。しかも、20分以内で調理できるものばかり!疲れている夜にもサクっと作れるパスタは最高ですね。個人的にスパゲッティ系は大好物なのでレパートリーが増えたら嬉しいなと思い、そのレシピ本を購入しました。
さっそく何品か作ってみました。私のお気に入りは「豚しゃぶレタスパスタ」と「明太チーズパスタ」です。他にも、トマトソース系のものやオイルソースのもの、和風ソースとレシピの種類は豊富!文句なしの料理本でした。パスタシリーズの他にも、さっと作れるスープご飯の本や、丼ものの本なんかもあって魅力的でした。やっぱり、仕事をしている人にとっては、さっと作ることができる料理って魅力的なのです。どれも作りやすいものばかりなので、自分でアレンジしてみても面白いですね。塩コショウをカレー粉にしてみたり、お肉をベーコンやハムで代用してみたり。アレンジの方法は、自分の好みに合わせて色々あると思います。これからも色々な簡単お料理を極めていこうと思っています!

09
1月
2015

小学生の頃に書いた漫画を発見!

先日、家の大掃除をしたら、小学生の時に描いた漫画を発見しました。まさかこんなものを取っておいたなんて…驚きです!たぶんこれは、小学3年生くらいの頃に描いたものだと思います。読み返すのも恥ずかしかったのですが、せっかく再会したので読んでみました。内容は少女漫画で、絵はヘタクソですが我ながらストーリーはそこそこしっかりしていました。一人の女の子をクラスのカッコイイ男子が取り合うという王道の展開(笑)自分はどこから影響を受けてこんな少女漫画を描いたのでしょう…。
当時、イラストを描くことは大好きだったのですが、家族に見られることがすごく恥ずかしくて一人でコソコソと描いていました。クラスに一人、とても絵のうまい女の子がいて、その子のことをとてもリスペクトしていた記憶があります。彼女と一緒に遊んだときには絵の描き方を教わることもありました。1年前、同窓会で久しぶりに再会したら、彼女はイラストレーターの仕事に就いていました。あれからずっと絵を描き続けて、自分の特技を仕事にしたんですね。かっこいいなあと思いました。
自分が描いたものと同時に、当時彼女からもらった絵も数点発見しました!これってもしかして売れるんじゃないの…?と悪知恵が一瞬頭をよぎりましたが、せっかく私がもらったものなので、これからも大切に保管しようと思います。

28
12月
2014

読まなくなった本の行方は?

みなさんは、読まなくなった本をどうしていますか?本は買えば買うほどたまりますから、置く場所に悩みますよね。先日、家の大掃除をしたときに本棚がギューギューになってしまい、古い本たちを泣く泣くダンボールに詰めて押し入れにしまいました。全部大好きな本だったので、押し入れの奥にしまってしまうのは悲しかったです。自分の手の届くところに置けなくなった本は、いっそ売ってしまったほうがいいのかなあ?とも思っています。もしくは、もう少し大きな本棚を置くか…とも検討したのですが、大きな本棚を置くための場所もないしなあ…。
そういえばこの間の休日、友達と一緒にフリーマーケットに出掛けたんです。お天気も良くたくさんの人がお店を広げていました。フリーマーケットと言えば、古着や雑貨が並んでいるイメージが強かったのですが、古本市のように出店してる人もいたので驚きです。その人が何十年もかけて集めた本でしょうか、数百冊近い本がシートの上に並んでいて、見ているだけで面白かったです。まるで古本屋さんの露店みたいでした。
自分が読んだ本を、こんなふうに売るのもいいなあとヒントを得た日でした。ネットオークションで売ると高めの値段で売れるとも聞いたのですが、フリーマーケットのように手渡しができる場所もいいですよね。料理の本とか手芸の本、小説から漫画までたくさんの本がうちにあるので、私も出店を考えてみようかな。

12
12月
2014

占いでパワーゲット

先日の土曜日、友人の結婚パーティーがありました。夜のパーティーだったため、開場の時間まで近くのデパートをぶらぶらしてウウィンドウショッピング。最近なかなかゆっくりと買い物ができる時間がなかったので、かなりリフレッシュしましたよー!
デパートの地下で面白いものを見つけました。最初は「なんだろうこれ?」と思って手に取ったのですが、12星座ごとに今月の運勢が書いてあるミニブック(パンフレット?)を無料で配っていたのです。小さくて手に取りやすくて可愛い!こんなの配っているんですね。親切だなあ。
今月の運勢は、先月よりも上昇気味だそうです。だけど、突っ走って何でもこなそうとすると、途中で疲れてしまうかもしれないようです。仕事運はまあまあ。恋愛運は「待て」の状態。うーん、まずまずといった運勢かな。
占いの本は、たまに買って読んでます。とても有名な占い師さんですが、石井ゆかりさんの書く占い本が大好きです!占いの本として読んでいるのではなく、元気をもらえる魔法の本のような感覚で読んでいるかも…。とても優しい言葉が綴られていて、明日も頑張ろう!という気分にさせてくれる素敵な一冊です。おすすめですよ。
そんなわけで、突然占いブームがやってきた感じです。タロットカードにも興味があるので、今度調べてみます。

25
11月
2014

小さい頃に好きだった童話

小さい頃、おばあちゃんにたくさん童話を読んでもらいました。白雪姫、赤ずきんちゃん、桃太郎、かちかち山…etc
その中でも私がいちばんお気に入りだったのが、「人魚姫」です。
お姫様シリーズの童話は必ずハッピーエンドで終わるのに、この物語の最後はとても切ないと思いませんか。王子様を殺す代わりに、自分が泡になってしまう人魚姫。そんな彼女の姿に子どもながら感情移入してしまったのかもしれません。
おばあちゃんに「人魚姫」を読んでもらって以来、私の将来の夢は人魚姫一択でした(笑)「なんでシンデレラとか白雪姫とか、幸せなお姫様じゃないの?」と周りの大人に不思議がられましたが、小さい私にとっていちばん魅力的だったのは人魚姫だったのでしょう。「人魚姫」と呼ばれないと返事をしない時期もありました。今思えば少し恥ずかしいですね…。
小さい頃に好きになった童話というのは、大人になってからも深く心の中に残っているようです。「深い深い海の中、人魚のお城がありました」という始まりのフレーズも、よく覚えています。人魚姫のお城や、綺麗なお姉さんたち、怖い海の魔女など、子どもの頃に自分で想像したイメージは今でも大切に持っています。
「人魚姫」をリメイクしたアニメや漫画、ミュージカルなどはたくさんありますね。少しずつストーリーは違うけれど、多くの人に愛されている物語なのだなあと実感します。

15
11月
2014

隣人のラノベを見て思いだしたこと

先日、電車内で隣に座っていた女子高生が小説を読んでいました。何を読んでいるのだろうと気になって、あまり良くないこととは思いつつも、ちらっと覗いてしまったんです。そうしたら、なんとなく見覚えのある文章が!カバーをしていて題名はわからなかったのですが、主人公の名前が見えて、間違いないと確信しました。昔、私が夢中になっていたライトノベルです。それは、当時はライトノベルの中でも特に新しいジャンルと言われ、かなり人気があったものでした。今は新しく出てくる作品に人気を奪われているでしょうが、それでも定番作品として、かなりの人気があるはずです。いつだったか、新装版が出ていましたもの。学生時代の当時、ライトノベルは友達と貸し借りしあって読んでいました。私はこのシリーズ、あの子はこのシリーズという具合です。一般小説と比べて、長く続いていきますからね。限られたお小遣いでは、総てを集めるのは大変だったんですよ。ものに宿る記憶というのは案外鮮明なもので、芋づる式にいろいろなことを思いだしました。隣の彼女も、いつかこうして、今を懐かしむときが来るのでしょうね。その頃になっても、その作品を好きでいてくれるといいなと思います。

27
10月
2014

記憶に残る先生のこと

学生時代の先生のなかに、毎日本に関わるグッズを身に着けている人がいました。それは絵本の絵柄のシャツだったり、キャラもののグッズだったり、何かの特典の文具だったりしました。ずいぶん個性的な方だなあとは思いましたが、それだけのグッズを持っていることにも、それだけのこだわりがあることにも、感心しましたね。それほどの情熱があるから、先生になれたのだろうとも思いました。好きを極めた先生、素晴らしいです。最近はグッズも多いですが、その先生と私が一緒だったのはもうだいぶ昔ですからね。集めるのもかなり大変だったんじゃないでしょうか。今懐かしく思いだしているのは、学生時代に読んでいた本を読み直しているからです。あの頃に感動をうけた本は、今でも私の心に残っています。あの時代の感性って独特というか、とてもきらきらしていて、色褪せないんですよね。全ての根本になっているというと大げさですが、あの頃好きだったものは、けして嫌いにならないだろうなあと思います。押入れの奥から引っ張り出したこの本たちは、読了後、また大切にしまわれることでしょう。家族には押入れの底が抜けると怒られていますけれどね。今まで大丈夫だったから、今後もきっと大丈夫でしょう。

13
10月
2014

過去と今を繋ぐ場所

先日、雑誌で古書店特集を読みました。子供の頃は個人経営の古本屋もたくさんありましたが、今は随分数が減っています。その今、古書店特集。しかも載っている店が近所となれば、嬉しくないはずがありません。ああ、こんなにも残っているのか、頑張ってくれているのかと、うっかり目頭が熱くなりました。例えば昔手放してしまった本をもう一度読みたいと思ったときに、既に絶版となっていることがあります。それを古書店の片隅で見つけたときのあの感動。大げさかと思えるでしょうが、子供の頃の絵本を見つけたときは、思わず本を抱きしめてしまいました。ひらがなで名前が書いてあって、この子が読んだのだろうと思いながら、それすらも楽しかったんです。再販するタイプの本ではないので、たぶんその子は私と変わらない年齢になっているはず。この本を読んで何を考え、今はどこで何をしているのだろうとまで想像しました。こうして書くと、私、ちょっと変わっていますね。その本は、今は本棚にしっかり並んでいます。もう手放すことはないでしょう。知り合いの子供が欲しがったけれど、あげなかった唯一の本です。過去の思い出、あるいは絶版した本。古書店は過去を与えてくれる、素敵な場所だと思っています。

29
9月
2014

地元を愛する、地元作家の本

地元作家の本を読んでもらおう!ということで、近所の本屋には地元の本を集めたコーナーがあります。棚に本を立てかけて、表紙をお客さんに見せる形で並べてあるので結構壮観です。ふらりとそこを訪れて適当に一冊手に取ると、中には見知った地名や方言があったりして、それがふっと和むんですよ。ああ、自分の住んでいる土地だなあ……なんて。感慨に浸る年じゃないでしょ、とよく言われますが、浸ってしまいます。多くの人は意識するしないにかかわらず、地元を愛していると思います。もうこんなところ大っ嫌い!っていう人は、年を重ねた人ならなおのこと、少ないのではないでしょうか。私は若い頃は嫌だったけれど、今はここ以外に住みたくないと思っています。そんな中、自分の好きな本のページに、見知った地名があるのは非常に嬉しいわけです。近所が出てくるとどきどきします。小学校の頃、学校のお祭りの歌を作りました。歌詞は生徒から募集して、そのときも地区の名前がたくさん入った歌詞がいっぱい集まったのを覚えています。候補作を公表していましたから。地元を好きだと思えることは、素敵なことですね。父も母も地元一筋。私もここで、両親のように年をとっていきたいと思っています。

11
9月
2014