ひと通り読みたい本を読み尽くしたあと、何読もうかなぁと読む本を選ぶのに一日を費やす日もあったりします
大人しく目に留まった小説をかたっぱしから読めよと思うかもしれませんが、読みたい本が決まらないときって、なんでもいいから読みたいって気分じゃないんですよね
わたしって本の虫じゃぁまだまだないのかもしれません^^;
そういう時はインターネットのレビューサイトを見て面白そうな本、評判の良い本を探してみてます♪

ツボにアプローチ

人間の体にはおよそ2000以上のツボがあると言われています。肩がこった時や頭痛がひどいときなど、マッサージに行くとフっと体が軽くなることはよく知られています。私も疲れがたまりすぎると、クイックマッサージのお店で15分~20分くらいマッサージをしてもらうんですよ。
マッサージよりも効果が出やすいとされているのが鍼灸治療です。表面を揉み解すだけでは効果は持続しにくいけれど、根幹の原因にアプローチすることにより、またそれを繰り返していくことにより不調を起こしにくい体を作ることができるのですって。鍼をやっている様子は、雑誌やテレビなどで見たことがありますが、麻酔なしで体に鍼を指すなんて痛そう…!と思いますよね。ところがこれ、全然痛くないのだそうです。使うのは髪の毛より細く弾力性のあるハリ。(中国で使うものはもう少し大きく太いらしいです…)施術中に眠ってしまう人もいるくらいなのだそうですよ。
季節の変わり目や体が冷えやすい時期なんかは特に体を壊しやすいので、自分でメンテナンスをするように努めています。ツボに直接アプローチする治療によって、体の中心から元気になりたいですね。疲れにくい体作り、私もいろいろ考えていこうと思います。

15
1月
2016

特別な紅茶

先日、友人に出産祝いで絵本をあげたところ、内祝いで美味しい紅茶を貰いました。私の知る限り、結構なお値段のする紅茶です。絵本の値段よりも上なんじゃないのかな…と思いましたが、貰い物の値段を詮索するのもあまり上品とは言えませんね。
美味しい紅茶を貰って有頂天になった私は、さっそくその日のティータイムにご馳走になりました。普段飲んでいるティーパックのものとは比べものにならないほど薫り高いのです。ついつい、普段使いのカップに淹れてしまったことを後悔しました。お気に入りのインド製のカップに注げばよかったな。そのほうが雰囲気が出たのに。
何にせよ、この美味しい紅茶は私が1人で飲みきってしまうのは勿体ないと判断しました。そうだ、今度、友達を呼んでホームパーティーをする約束があるので、その時にみんなに振る舞ってはどうだろう。我ながら名案だと思います。お茶だけでは寂しいので、美味しいクッキーも付けよう。駅ビルの中に輸入菓子を専門に扱うお店があるので、そこでとっておきのクッキーを見繕ってこようと思います。あの上質な香りは、独り占めしていては勿体ないですもの。好きな人たちと、美味しさを共有したほうが喜びも倍になります。

17
12月
2015

ちょっとびっくりした写真集

本屋さんに行くと、写真集や画集のコーナーを見るのが好きです。特に買う目的はなくても、気になる一冊を探しにいくのです。先日、とても面白い写真集を見つけたんですよ。それは、セーラー服を着たおじさんの写真集。教育委員会の人が見たらお咎めを喰らいそうな内容ですが、モデルのおじさんがサンタさんのようなお髭でどこかチャーミングでセーラー服を着て女装していても許せてしまう不思議さがありました。
帯によると「ベストヒット」しているらしく、インターネットでは話題の一冊だそうです。たしかに、このインパクトは話題にならないほうがおかしいですよ。その場でパラパラとページをめくってみると、海や渋谷駅、廃墟など様々なスポットで撮影されたセーラー服姿のおじさんが写っていました。遊園地で遊ぶ姿はまるで少女のよう…と錯覚してしまうほどでした。
こんな写真集が売れるのも時代の影響ですね~。今や、セクシュアリティの問題に関しても世の中がだいぶ寛容になってきました。同性愛や女装趣味に対しても昔に比べて偏見が和らいでいるのではないでしょうか?一瞬「え!?」と思うような内容でも、楽しめることが一番だと思います。私はこのおじさんを応援したい気持ちになりました。

14
11月
2015

夢か現実か

先日、朝早く目が覚めて窓を開けてみると、外はまだ薄暗く朝もやがかかっていました。真っ暗ではなくわずかに太陽の光が差していて、その情景は言葉では言い表し難いほどに美しいものでした。耳を澄ませてみると、チチチチ…と高い声の鳥のさえずりが聞こえました。目をこらして木々の間をよく覗きこんでみると、薄緑色の羽根をした小さな野鳥が枝の上で歌っているのを見つけました。羽根の色からしてウグイス?と思いましたが、本やテレビで見るウグイスとは見た目が違ったので、おそらく他の野鳥だったのでしょう。木の枝を私がじっと見つめてもその鳥は驚くことなく、そのままの姿勢で美しい声を響かせていました。ユラユラと差し込む控え目な朝日が幻想的で、なんだか物語の中の特別な一場面を見ているような気分になりました。
私が窓枠に寄りかかってその光景を眺めていたのは、時間にしてわずか2~3分だったと思うのですが、それよりももっと長く、1時間も2時間も経過したかのような不思議な錯覚に陥りました。
あれから何日か続けて早起きをして、窓の外の気を確認してみたのですが、あの美しい鳥は見つからず。もしかするとあの子は本当にお話の世界から飛んできた鳥だったのかも…なんて想像してしまいました。

25
10月
2015

ちいさな図書館

この前、仕事の帰り道に地域の図書館に立ち寄りました。小さな図書館なのであまり行くことはなかったのですが、たまたま時間があったのでフラっと吸いこまれるように入ってしまいました。駅の近くにある大きな図書館とは違い、郷土の本を中心に揃えてあるため課外学習などで利用する小中学生も多いんですよ。戦争の歴史や農産業の歴史、地域特有の自然など、改めて本棚を見てみると興味深いものがいっぱい!私も小中学生の頃に勉強したのかもしれませんが、もうすっかり忘れていた内容たちでした。
貸出は1週間だったので、特に気になった「服装の歴史」を記した分厚い一冊を借りていくことに決めました。江戸時代から現代までの服装の文化の移り変わりが絵で分かりやすく記されていて、子どもでも読みやすい内容です。ファッションの文化はとても興味のあるテーマなので、この本に出会えてよかったです。まだ返却していないので、休みの日にゆっくりと読んで教養を深めたいと思います。
大きな図書館も良いけれど、こじんまりとしたこの施設もいいですね。地域密着というか、地元の人々に親しまれているような温かみを感じる場所です。また仕事帰りに立ち寄ってみたくなりました。

10
10月
2015

カメラを持ってアクティブに

私の従兄が最近、写真にハマっているそうです。けっこうなお値段のする一眼レフカメラを買って、専門書を読んで勉強しているそうです。しかし、本人も言っていますが、なんといっても読むことより撮ること!教科書をたくさん読むよりも、たくさんシャッターを切ったほうがいいんだと主張して、毎週末、色々な場所へ撮影に出かけているんだそうです。
手近なところで近所の公園や植物園。少し慣れてくると、電車で1時間くらいの緑地帯へ出かけて風景を撮ってくるのだそうです。彼の奥さんは呆れ気味だそうですが、本人は仕事以外で夢中になれる趣味を見つけたのが嬉しいらしく子どものようにはしゃいでいると聞きました。
先日は、知り合いの赤ちゃんを撮影してあげたところとても喜んでくれたのだと話していました。たしかに、子どもの写真を綺麗にとってもらえたら一生の記念になりますし、嬉しいですよね。子ども専門のフォトグラファーになろうかな~なんて、意気込んでいましたよ。
彼が写真家の道を志すのか、趣味のうちに留めておくのかは知りませんが、カメラって楽しそうですよね。カメラを一台持つだけで、今まで行かなかったような場所に出かける理由ができそうです。

24
9月
2015

おばあちゃんの怖い話

小さい頃、おばあちゃんによく昔話を聞かせてもらいました。ももたろう、いっすんぼうし、親指姫など、おばあちゃんは童話をたくさん知っていました。しかし、祖母がいちばん得意だったのはなんと怪談。しかも祖母のオリジナルなんです。それが怖くて怖くて、一人でトイレに行けなくなったことも今となっては良い思い出ですが(笑)
怪談のテレビや映画は周りに溢れていますが、未だにあれほど怖い「お話」に出会ったことはないかもしれません。夏なら涼しくなっていいんですけど、季節関係なく怖い話をする人だったので…。ヒエーもうやめてくれーと何度も思いました。しかし、聞きたくなってしまうのも人間のサガでしょうか。怖いと分かっているのにお化け屋敷に入ってしまう心理ですね。
彼女の怪談の怖いところは、実生活に即したお話であること。つまり、ノンフィクション風味なんです。「こないだね、おばあちゃんが夜中に起きてしまったときの話なんだけどね…」とリアリティ溢れる口調で語るものですから、幼い私は震えました。某稲川さんの弟子になれるくらい上手なんじゃないかな。
本を読むよりテレビを見るよりリアルに伝わってくるおばあちゃんの語り部。また聞きたいな…とたまに思います。

09
9月
2015

ムーミングッズ選び

先日の休みの日、友達の誕生日プレゼントを選ぶためにデパートへ行ってきました。友達はかの有名なキャラクター「ムーミン」が大好きなので、ムーミングッズをプレゼントしようとすでに決めていました。
そのデパートには、アパッルショップ以外にも雑貨屋さんや本屋さんも入っているため、贈り物を選ぶのには不自由しません。私が探していた品物もすぐに見つかりました。まず最初に見つけたのは、ムーミンのプリントTシャツ。スナフキンやミーがプリントされているものもあって、どれも可愛かったです。そして次に雑貨屋さんで見つけたのがボックスティッシュカバー。白くてまるっこいムーミンがカバーになっていて、ものすごく可愛いのです。同じお店では、ブックカバーやマグカップも売っていて迷ってしまいました。こんなにグッズがあるとは知らず…逆に見つかりすぎてもどれにしようかと悩んでしまうものですね。
結局、私が選んだのはティッシュカバーでした。実用性が高いし、新しいグッズだったのでたぶん彼女も持っていないはずです。可愛い袋とピンク色のリボンでラッピングしてもらいました。渡すのが楽しみだなあ。なんだかプレゼント選びをしているうちに、私も欲しくなってしまいました(笑)

22
8月
2015

本のかたち、いろいろ

私が最近驚いたこと。それは、製本していない本が存在すること。
これは私が知り合いから、お気に入りだという画家の画集を見せてもらった時に驚いた話なのですが…。画集といったら、本の形を想像するじゃないですか。しかし、友人から手渡されたのはA4サイズほどの平たい箱。何が入っているのかとおそるおそる蓋を開けてみると、そこには画家さんが描いた絵がバラバラの形で入っていたのですね。てっきり本の形の画集を想像していたのに、こういった形の画集があるとは驚きました。友人いはく、製本しないことによって、お気に入りの絵を額に飾ることができる良さがあるのだとか。たしかにファンにとってみれば、本の形になっているよりも嬉しいかもしれませんね。私にとっては目から鱗な出来事でした。
同じタイプのもので、ポストカードサイズの作品集を売り出している画家もいるようです。でも、ポストカードとして使ってしまうなんて、ファンの気持ちを想像すると少々勿体ないような気もします。もちろん飾る目的でこのタイプの画集や写真集を買う人が多いのだそうです。
そう考えると、一口に「本」と言っても色々な形があるんだなあと思います。紙を糸で綴じたものだけが本ではないのですね。

08
8月
2015

ファミレスの良いところ

私の好きな読書環境の1つに、ファミレスがあります。ファミレスの良いところは、ドリンクバーがついているところ。それから、ほどよくザワついているところです。静かなところでも読書は捗るけど、周りに人がいて話している環境のほうが自分のことに集中できる時ってありませんか?
お昼の時間帯に行くとスープバーが付いているお店もあります。ドリンクだけでなくスープも楽しめる読書、充実感があります。混雑時はあまり長居してはいけないなと思うのですが、平日の日中は比較的空いているお店が多いので、ドリンクバーを片手に数時間くらい読書に耽ってしまいます。ソファーもふかふかなので、ちょっと疲れたなあと思ったらコーヒーを飲んで休憩。そんな贅沢な過ごし方をする休日が気にいっています。
私以外にも、ファミレスには色いろな人がいるものです。ノートパソコンを開いて一生懸命仕事に勤しんでいるサラリーマン風の人も、テスト勉強をしているらしい学生さんたちも、ある意味私のお仲間です。そんな人々にとって、ドリンクバーというサービスは強い味方なんですね。このサービスが図書館にもついていたら最高なのに…!と思うのですが、なかなかそうはいきませんよね。これからもファミレスにはお世話になります。

23
7月
2015