ひと通り読みたい本を読み尽くしたあと、何読もうかなぁと読む本を選ぶのに一日を費やす日もあったりします
大人しく目に留まった小説をかたっぱしから読めよと思うかもしれませんが、読みたい本が決まらないときって、なんでもいいから読みたいって気分じゃないんですよね
わたしって本の虫じゃぁまだまだないのかもしれません^^;
そういう時はインターネットのレビューサイトを見て面白そうな本、評判の良い本を探してみてます♪

本を読みながら待っている

私にはお気に入りのぬいぐるみがあります。それは大抵窓際に置いているのですが、その日はひどく天気の悪い日でした。窓の外では雨がざあざあ降っていて、風がびょおびょおふいていました。仕事に行きたくなくなるような、そんな朝。でも私は行かねばなりません。しかもいつもより早く。悪天候の日は道が混むのです。暗い部屋にぬいぐるみをひとり置くことがかわいそう……なんて言っている場合ではない!ちょっと考えて、私はぬいぐるみを部屋の真ん中、机の椅子の上に移動しました。「ここなら窓から遠いから怖くないね」でも音が聞こえたら怯えてしまうかも知れない。もうちょっと考えて、開いた絵本をぬいぐるみのひざに起きました「これでも読んで待っててね」子供の頃アニメで見た『小公女セーラ』で、セーラはお人形にそうやって自分を待たせていました。それを私はなぞったんです。帰ったら、多分部屋に入ったんでしょう。母が「あの子ちゃんと読んでいたけどね、いくら見ててもページが進まないんだよ」って。まったく、この親にしてこの子ありを地で行く家族に、自分達のことなのに呆れてしまいます。とりあえず、「じっくり考えて読んでるんだよ。邪魔しちゃだめだよ」と返しておきました。

12
4月
2014

ほおずきの増やし方と食べ方の小冊子

家の本棚からなぜか「ほおずきの育て方」の小冊子が出てきました。なぜこんな小冊子がここにあるのか不思議でしたが、よく考えてみると、何年か前に浅草のほおずき市に行った時、買ったほうずきの鉢と一緒にもらったものでした。あの時は何気なくもらって閉まっておいたけど、改めて読んでみて、ほおずきのことが少しだけわかりました。
ほおずきは「ナス科」の植物なんだそうです。だんだん実が赤くなってくるところから、主に観賞用として楽しまれ、熟した実は中身を取り除いて笛にして遊ぶのだそうです。そういえば私も小さい頃、母親にほおずき笛の作り方を教えてもらって作ってみたけど、いつまでもうまく鳴らせませんでした。また、ほおずきの増やし方まで載っていて、あの熟した実の種を植えれば簡単に繁殖させることができるのだそうです。あの赤い実がたくさん増えたら、お庭はきっと可愛くなるでしょうね。
そしてなんと、ほおずきは食べられるのだそうです。小さい頃、あの熟した実が美味しそうに見えて食べてみたこともあるのですが、「食べられない」と聞いてガッカリしたのを覚えていますが、やっぱり食べられたのですね。実と砂糖で煮て、ジャムにして食べるのが美味しいのだそうですよ。次にほおずきを買ったら、絶対に繁殖させて食べちゃいます。

31
3月
2014

音楽ライブで特殊メイクのお手伝い

音楽バンドを組んでいる友人が数名いるのですが、その友人がライブをやるとのことで、お誘いを受けました。音楽ライブは何度か招待を受けているのですが、今回は観客席で応援するのではなく、メイクのお手伝いをして欲しいとのことでした。メイクといっても普通のメイクではなく、ビジュアルを重視した「特殊メイク」なんだそうです。メイクなら普段しなれているので了承したのですが、特殊メイクとなると技術が必要です。
そこで、特殊メイクの方法の本を購入して少し勉強してみました。昔ながらのドーランも使うことになって、私もちょっと緊張です。ライブ本番の前に何度かお顔をお借りして、練習させていただいたのですが、やっぱり特殊メイクって難しいです。基本となるベースは、特殊メイクの本のとおりに仕上げて、色はオリジナルで友人たちがデザインしたものを施してみました。何度か試行錯誤したあと、気に入った特殊メイクが決まったようで、私もホッとしました。しかし、肝心なのはライブ本番でうまくいくかどうかです。
万が一、やり直すことも考えて時間より少し早めにメイクを済ませました。やっぱり何度か練習したかいがあって、特殊メイクはとてもうまくいき、ライブも大成功でした。今回はやったことのないメイクでしたが、特殊メイクの本に助けられました。

22
3月
2014

居心地の良いイスがある喫茶店

この前、新しい喫茶店を見つけました。最近、オープンしたようでピカピカのお店だったので、ちょっと入ってみました。店内も新しくスタッフさんにお伺いしたところ、やっぱり先月オープンしたばかりとのことでした。席に案内され、イスに座ってビックリしました。ここのイス、とっても座り心地が良いのです。高さといい、座った時の沈みといい、読書するには最適のイスなんです。店内を見渡すと、全部同じイスを使っています。これは読書するのに最適な場所を見つけました。
さっそく、持っていた小説を開いて読書をはじめたのですが、これが進む、進む。座り心地が良いイスで読書すると、こんなにも読書がはかどるのですね。BGMの選曲も音量も最適ですし、あっという間に持っていた小説が読み終わりそうです。もう一冊持ってくれば良かったです。
周りにいるお客さんも、読書をしている方が数名いらっしゃいました。やっぱり私と同じように読書が趣味で、最適なイスを見つけたのでしょうね。
数時間、ここの喫茶店のイスにお世話になり、読書を終えてお店を出たのですが、長居しやすくてとっても良い感じのお店でした。ドリンクメニューのお値段も他の喫茶店より安いし、これからここの常連さんになりそうな予感です。

06
3月
2014

超簡単なお弁当レシピと作り方

毎日お弁当をランチに持っていきたいのですが、残業で夜遅く帰ってきたときや、仕事が忙しくて疲れているときは、どうしても作れないんです。お弁当のほうが節約にもなるし、栄養が良いことはわかっているんですけどね。そこで何か良い方法はないかと、書店で探してみたら超簡単にお弁当を作る方法の本がありました。このお弁当の本はスゴイですよ~、お弁当の材料に凝るというより、いかに手抜き&短時間で、美味しそうなお弁当を作れるか、って内容なんです。これは忙しい社会人の方にはピッタリですよね♪
まずご飯は前の日におにぎりを作って、冷蔵庫に入れておきます。これでご飯は出来上がりです。おかずなのですが、朝、卵焼きだけは作ります。そして冷凍食品を利用するんです。最近はシュウマイや唐揚げ、ミートボールなどたくさんのお弁当用の冷凍食品がありますので、その中から好きなものをレンジでチン!これで出来上がりです。
しかも、そのおかずはお弁当箱に入れずに、アルミホイルで包むのです。汁がこぼれないおかずを選ぶのもポイントですが、アルミホイルを使う利点は、食べ終わったら、そのまま会社で捨てられることなんです。もちろん簡単に作ってお弁当箱に詰めても良いのですが、帰宅してお弁当箱と箸を洗うのもまた手間がかかるんですよね~。アルミホイルを利用するようになってから、お弁当ランチ、続けられそうです。

27
2月
2014

日常の動作をしながらのエクササイズ

日常のちょっとした動作を工夫して、エクササイズできる本を買いました。この本、すごく勉強になりますよ。特に運動する時間を設けなくても、日常の動きだけでエクササイズが出来ちゃうのです。
まず主婦の方は、家事の時の動作にプラスアルファをするのですが、窓拭きのときは、窓の中央に立ち、その場から自分は動かずに大きく手を伸ばして窓を拭くのです。これで肩のストレッチになります。夕飯時にはキッチンにずっと立ちっぱなしになると思いますが、かかとを浮かして背伸びした状態を維持すれば、足首やふくらはぎを細くする運動です。お湯を沸かして待っている間は、その場足踏みをします。膝が90度になるように足を上げれば、太ももダイエットの動きになるそうです。
通勤OLの方なら、エスカレーターは使わずに階段での移動。そして電車の中でも座席に座らずに、かかとを上げて吊革につかまれば、同じ運動になるのだそうです。歩く時も、大またで歩けば、足の付け根のストレッチ効果になります。
これを意識して仕事中もこっそりエクササイズをするようになったら、気のせいか脚が引き締まってきたような気がするのです。しばらく続けてみて、もっとスリムな脚になれるよう頑張ります。

15
2月
2014

友から友へと携帯文庫ファンが増殖

この前の昼休み、今持っている携帯文庫のなかで読みたい本がなかったので、何かダウンロードしようと携帯文庫サイトを見ていました。そしたら同僚が「なになに?何しているの?」って私の携帯をのぞき込んだんです。私が携帯で本を買おうとしていることを説明すると、同僚は興味津々でした。その同僚も、携帯電話で小説やマンガが買えることは知っていたようなのですが、どうやったら良いのかわからないとのことで「教えて」って言われちゃいました。この辺のことなら得意分野なので、はりきって教えてあげました。
「まずは会員登録をして、つぎに文庫を読むアプリをダウンロードして、そして欲しい本を選んで・・・」と、とっても簡単にダウンロードできました。同僚は昔読んだことのある、大好きなマンガが読みたかったようで、久しぶりに見た懐かしい物語に感動していました。この同僚がよほど嬉しかったようで、会社中に携帯文庫のことを触れ回っていたんです。同僚の紹介で携帯文庫を読むようになった人が、少しずつ増えてきて、携帯文庫を読み始めた人がまた別の人を紹介して、どんどん携帯文庫ファンが増殖していってるんです。また私のところへも、「おすすめの文庫を教えて」というメールが入ってきているんです。文庫ファンが増えて、私も嬉しくなりました。

03
2月
2014

「うさぎの飼い方の本」でうさぎの賢さに驚き

先週、お友達の家に遊びに行ったら「うさぎ」がいました。一人暮らしで寂しいからと、新しい家族になったそうなのですが、うさぎって本当に可愛くて、欲しくなっちゃいました!うちではうさぎは飼えないのですが、そのお友達の家に「うさぎの飼い方」の本があったので、うさぎの生体が知りたくなって、借りてきました。
読めば読むほど、「うさぎって賢い動物なんだな」って思います。うさぎはちゃんとトイレも覚えるのです。お友達の家では、帰宅したらうさぎをゲージから出してあげて、部屋で放し飼いしているそうなのですが、一度トイレをした場所にトイレを設置してあげたら、そこをずっとトイレとして使うそうなんです。また、ちゃんと名前を呼べば来るんです。友人のうさぎも呼べばすぐ来ましたし、飼育本にもそう書いてありました。犬や猫みたいに賢いのですね!
うさぎはとっても寂しがり屋なんだそうです。人にピッタリくっついて離れないんですよ。ますます可愛いです。昔はうさぎと言えば、真っ白で目が赤いうさぎが有名でしたが、今は外国からさまざまな種類のうさぎが入ってきているそうです。ピーターラビットにも出てくるうさぎも写真付きで紹介されてて、うさぎの可愛い魅力にハマっちゃいました。

21
1月
2014

コーヒーの本でカフェインリラックス

「コーヒーの本」を買いました。世界中のさまざまなコーヒー豆の紹介や、コーヒーの木からコーヒーが出来るまでのことなど、とても勉強になる本でした。
私は大のコーヒー好きで、読書のときはいつもコーヒーを飲んでいるのですが、読書時間が長いとついコーヒーを飲み過ぎてしまうんです。そこでコーヒーについて、ちょっと知りたくなったのです。
コーヒーはカフェインが入っていますので、脳をとてもリラックスさせる作用があるのだそうですよ。最近はカフェインを抜いたカフェインレスのコーヒーもありますが、私はやっぱりコーヒーにはカフェインが入っていないと物足りないですね。
コーヒーの歴史は長く、昔から愛飲されていたようですが、最初にコーヒー豆を焙煎して飲んだ人は天才ですよ。おかげで今もこんなに美味しいコーヒーが飲めるのですから、感謝、感謝です。
カフェインは覚醒作用があるので、あまり飲み過ぎると眠れなくなるそうですが、私は鈍感なのか何杯飲んでも、ちゃんと眠れるんです。だからつい飲み過ぎちゃいますね。そんな大好きなコーヒーのことが改めて本で理解することができました。これからも読書のお供にコーヒー、カフェインでリラックスしながら、もっともっと本を読んじゃいます。

06
1月
2014

本の感想をネットに書くならネタバレに注意

本を読んだあと人それぞれその本に対する感想を抱くと思いますが、そのような感想をブログなどのネット上に書く人もいます。しかし、このようなときにはネタバレをしないように気をつけておきましょう。ネットを見ている人の中にはなんとなくの感想は知りたいものの、その本のあらすじまでは知りたくないという人もたくさんいるわけです。自分が逆の立場になったときのことを考えれば明白ですが、まだ読んでいない本のストーリーをたまたま検索した先で見かけてしまったりすると、ゲンナリしてしまうものです。そのため、ほかの人たちをそのような思いにさせないようにブログなどの場所に感想を書き込んで公にするときには気をつけておきたいものです。読んだ直後はあまりに面白かった場合などはとくに勢いでその感想を書き込んで、その感想をうまく説明するためにあらすじも書き込んでしまうことがあるわけですから、ネタバレをしないということには細心の注意を払っておくようにしましょう。小説はそれを読むことを本当に楽しみにしている人がいるのです。自分がそれだけの楽しい思いをした小説ですから、ほかの人たちだって、その小説を読んで楽しい感想をモテるようになりたいのです。

16
12月
2013